設備仕様

暮らしの安心を支える永住思想。

基礎

場所打ち鋼管コンクリート拡底杭が支える安心の構造 「サンメゾン九品寺エルド」では、事前に信頼のおける地盤調査を行い、堅固な支持層に達する深さ(地下約35m)まで12本の杭を打っています。一部の杭の底部は支持力を高めるため、底部直径最大2.6mの拡底杭を採用。建物の荷重を受け止めるとともに、地震時にも強い支持力で建物を支えます。

柱構造

溶接閉鎖型せん断補強筋 地震の際の揺れや建物のねじれにも耐えられるように、柱主筋を支える帯筋には継ぎ手部分を溶接した溶接閉鎖型せん断補強筋を採用しました。

二重床・二重天井

乾式遮音二重床 コンクリートスラブの上にクッションゴム付きの支持脚を設けて、床仕上げを施す構造。軽量床衝撃音低減性能等級△LL(Ⅱ)-3(等級LL-45相当)を採用しています。フローリング材は、表面に化粧シートを使用しています。

二重天井 コンクリートと仕上げ面の間に空間を確保した二重天井を採用。電気配線をコンクリートに埋め込んでいないので、メンテナンスやリフォームにも対応しやすくなっています。

  • フルフラット設計

    小さなお子様やご年配の方、また、将来年齢を重ねても暮らしやすいように、住戸内の床段差をなくしました。人の移動はもちろん、お掃除もスムーズに行えます。

  • 防音サッシ

    T-1(25等級)タイプの性能とは、外部からの音を約25dB下げることを意味しています。例えば、外部騒音レベル50dBが、室内で約25dBに軽減できます。

  • 住宅性能評価制度

    「サンメゾン九品寺エルド」では、第三者機関が審査する住宅性能評価制度を用い、「設計住宅性能評価書」「建設住宅性能評価書」を取得する予定です。

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